十三夜の月

 

こんにちは。伊藤です。

鍋がおいしい時期になってきましたね!

 

今年の11月1日は、「十三夜」でした。

「十三夜」の月は、中秋の名月(十五夜の月)に次いで美しい月でだそうで、お恥ずかしながら、この年にして「十三夜」が何であるかを知りました。

(よくよく考えてみると、大学の古典の授業で耳にしたような…)

 

 

最近は、日が落ちるのが早いので、帰り道ではよく月を見上げながら帰っています。

やはり秋の月は奇麗ですね。

聞いたことがある方も多いかもしれませんが、秋は空気が乾燥していて大気中があまりぼやけないということと見やすい高さに月が出ているから、一年の中で一番きれいに見える時期だそうです。

先週1週間は、月を見上げて帰るのが癖になっていて、いつも「月見酒をしよう!」と思うのですが、なかなか実行には移せていません。

近いうちに団子片手に月見酒でもしたいと思います。

 

余談ですが…

花火を撮るときも夜空を撮るときも思うのですが、なぜスマホのカメラ機能ではうまく写せないのでしょうか?

おそらく写真家さんが使用する一眼レフカメラは、シャッタースピードと絞りの調節ができるからうまく撮ることができるのだろうと思いますが、今後ぜひともスマホでもある程度奇麗な夜空が撮れるようになればいいなと思いました。

 

以上、伊藤でした。

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  1. ISOKEN より:

    お月様がこんなに大きく見え、こんなに明るく輝いていると、なぜ夜なのにパワーが漲ってきませんか?
    ひょっとして私は、バンパイヤの生まれ変わりかも(笑)

    よろしければ毎晩 月見酒をしていますので、いつでも声をかけてください(^^♪

  2. hirata より:

    今回、この伊藤さんの記事によって、長年抱き続けて来た疑問を解く鍵を発見しました!
    中島みゆき(また…すみません)の歌に「十三夜」が出てくるのですが、その単語の意味だけを調べても何を喩えているのかさっぱり分かりませんでした。そしてそのまま放置してあったのですが、今回改めて検索しまくってみて、遂に見つけてしまいました。
    『十三夜』とは樋口一葉の作品で、その歌はおそらくオマージュだったんです。あースッキリ。ありがとうございました。

    追伸)スマホのレンズは高角レンズ。月を撮るには望遠レンズが必要だと思います。

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