ピーターラビット展

こんにちは。伊藤です。

すっかり寒くなってきて秋を感じるようになりましたね。

朝はつい、布団から出たくなくてダラダラしてしまいます。

 

秋とは関係ありませんが、先日、名古屋市博物館で開催されている巡回展「ピーターラビット展」に行ってきました。

ピーターラビットの草稿だったり、ピーターラビット以外の絵本も紹介されていて、楽しかったです。

ピーターラビットに登場したり、ピーターラビットの物語から派生した絵本に登場するキャラクターは、前から知っていたつもりでしたが、家系図やキャラクター同士の関係性をみるととてもおもしろいです。

 

幼い頃からピーターラビットの絵本は好きでしたが、大人になってもう一度ふりかえってみてもおもしろいと思いました。

私は、マクレガーさんという人の畑から玉ねぎを失敬しているピーターとその従兄弟のうさぎの挿絵がすごく好きです。

ピーターから少し哀愁を感じました(笑)

 

音声ガイドのナレーションがディーンフジオカさんだったり、博物館の敷地内にキャラクターがいたりととても充実した展示だったと思います。

ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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  1. ISOKEN より:

    う~ん、ちょいとわからない分野です。
    11月5ま日まで開催してますね
    29日に行ってきます(^^♪
    ちょっと、行くのが怖いです(笑)

    1. 伊藤萌 より:

      おそらく大半が女性だったのではないかと思いますが、行ってみてどうでしたか?
      女性目線ではとても楽しい場所でしたが…

  2. hirata より:

    宣伝を見てちょっと興味が湧いたのですが、オッサン一人で行くにはちょっと恥ずかしい展覧会ですね。
    大昔、大貫妙子が作った『ピーターラビットとわたし』って知ってますか。
    私の青春時代の曲ですが、今聴いてもクオリティの高い曲です。
    ※残念ながら本人バージョンじゃないですが↓
    https://youtu.be/0u3lrQrtTRw

    1. 伊藤萌 より:

      『ピーターラビットとわたし』初めて聞きました。
      物語に合った歌詞ですね!
      私は、タイトルにもある「わたし」とは誰かということがとても気になります。読者自身と考えていいのか、はたまた作中のキャラクターなのことなのか…

      1. hirata より:

        多分両方だと思います。そもそも、元の物語の脇役は、読者の視点が重ねられていることが一般的ではないでしょうか。
        読者へのメッセージがどこにでもある普遍的なテーマであることと、感情移入しやすいように、など仕組まれていると思うのですが? いかがでしょうか。

        1. 伊藤萌 より:

          なるほど。確かに感情移入しやすいようになどの仕掛けがありそうですね。
          私の考察不足から、歌詞に対する具体的なコメントを残せないのですが、ピーターラビットを読み聞かせてもらっていた頃にこの曲を聞きたかったなぁと思いました。

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