緊張しないために

 

こんにちは。伊藤です。

 

いきなりですが、緊張する理由ってなんだと思いますか?

 

前に同じような内容のブログを脇田さんも記していたので、少々ネタがかぶっていますが目をつぶっていたけたら嬉しいです。

 

私は、小学生の頃からとても緊張しやすくて、特に中学・高校の部活の試合のときは、緊張で普段通りにできないということが何度もありました。

当時は、どう頑張っても緊張はするものだし、とめることはできないものだと考えていましたが、最近どうやらそうでもないらしいぞと感じています。

 

大学生の頃から、緊張する理由とどうやったら改善できるようになるかを考えるようになりました。

私が緊張する原因は、自信がない、失敗したらどうしよう、不安だという気持ちから緊張していたと思います。

 

どうしてこのような気持ちになるのかと考えてみると…

それは、一言でいえば準備が足りていないからだと気づきました。

 

準備不足に気づいてからは、自分が絶対に緊張するであろう場面の前には、気持ちの準備や場面の想定を必ずするように心がけるようにしています。

あと、自分への期待値が高いとどうしてもうまくやろうと思ってしまうので、期待値を下げておくのも効果的ではないでしょうか。

(あくまでも私の緊張が和らぐ方法なので、誰にでも通用するわけではないかもしれません。)

 

ここまで、さも「自分の力で考えました!」みたいな書き方になっていますが、正直に言うと、以前おすすめしてもらった本『嫌われる勇気』の影響を少なからず受けています。

緊張しやすい人、対人関係に不満がある方、一読してみてはいかがでしょうか?

私は、これを読んでから前より心が広くなったような気がします(笑)

 

以上、伊藤でした。

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  1. ISOKEN より:

    O型のIsokenです(笑)
    私は、「失敗しても 命を無くす事は無いだろう」っていつも思って行動します。
    メッチャ気が楽に行動できますよ(^^♪

  2. hirata より:

    25年間「A型だから」と一々細かいことにウジウジして生きて来た私が、25歳のときあることがキッカケで受けた血液型検査で「あなたO型です」と告知され、その後性格が一変した私が証言します。
    結局人は自分で自分を勝手に決め付けているだけ。そしてその理由が必要なだけなんだと思います。
    ※近年、血液型と性格に科学的根拠はないと証明されてますよね。
    あ~、でもそれにしてもホントO型って楽チン(^^♪

    1. 伊藤萌 より:

      私も最近では、思い込みが自分を変えると思っています。
      自分にはできないことかも…と思うことでも、やってみなきゃわからないという気持ちで取り組んでいたら案外できてしまったりしますよね。
      ようは気の持ちようですね。
      血液型と性格に科学的根拠がないこと、知りませんでした!!
      私は生まれてこのかたずっとO型です。
      大雑把だろうが、ぽやぽやしていようが、「O型だから~」の一言で片づけられるのでO型とっても好きです(笑)

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