リアルタイムで見たい

こんにちは。伊藤です。

 

みなさん、「過保護のカホコ」というドラマをご存じでしょうか?

毎週水曜日の22時から放送されています。

大学生になってからあまりドラマを見なくなったのですが、たまたま無料動画配信サイト(GYAO!)でみつけて視聴したところ、面白くてはまってしまいました!

 

毎週水曜日にリアルタイムで見るために、放送前までには寝る準備万端にしてテレビの前で待機しています。

リアルタイムで見たいドラマができて非常にうれしいです。

最近は、録画が簡単にできますし、放送後のインターネット配信で見れるので、リアルタイムでドラマを見ることが減りました。ですが、少しでも早く物語の展開を知りたいという思いから、リアルタイムで絶対見るようにしています。

「過保護のカホコ」は、忘れていたリアルタイムで見るウキウキ感と見逃したら巻き戻せないためテレビの前から動けないという感覚を取り戻してくれました(笑)

 

ドラマ内では、過保護に育てられていることを主人公が指摘されているのですが、聞いていて耳が痛かったです。

「大学生になっても、駅まで親に送り迎えしてもらう、お弁当を作ってもらってるのか」というような指摘だったのですが、いやいや私もやってもらっていた…。

このとき家族で見ていたので、思わずお互い苦笑いをしていたように思います。

(なぜだが親の顔を直視できませんでした…)

私の家族ような経験ができるかもしれないので、みなさんぜひご家族で「過保護のカホコ」見てみてください。

 

話が変わりますが、普段、テレビ番組を録画する方、ネットで見る方、たまにはリアルタイムで見るわくわく感を味わってみてはいかがでしょうか。

その番組が放送される曜日がくるのが、楽しみで仕方なくなりますよ!

 

以上、伊藤でした。

 

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  1. ISOKEN より:

    親のすねは、かじれるだけかじりましょう。
    それが親孝行かも、、、、、

    とコメントしても、ホント最近の子供は甘い!
    いや、親が子の育て方を知らないのでしょうね
    私もですが|д゚)
    ちなみに、ドラマは全く見ていません。

    1. 伊藤萌 より:

      親のすねは、今でもかじれるところはかじっています(笑)
      私は、高校生ぐらいになってようやく、自分が過保護に育てられたことを自覚したのですが、いまだにそれに甘えている私がダメですね!
      今すぐに変わることは難しいかもしれませんが、徐々に親離れしたいと思います。

  2. hirata より:

    実は…
    私も『過保護のカホコ』観ています(汗;
    というか、ドラマ・ウオッチャーなので、かなりたくさん観ています。
    この『過保護…』の脚本家は『家政婦のミタ』や『GTO』を書いた遊川和彦というヒットメーカーですよね。
    個人的には『女王の教室』がド・ハマりで、Huluで一気に観ました(笑)
    ドラマは時代の鏡なので、多少の誇張分を差し引いて観れば、今この時代の空気や流行りが掴める、マーケティングにとって良い教材となります。
    ちなみに今クールの私のド・ハマりは『黒革の手帳』。松本清張の名作です。

    1. 伊藤萌 より:

      先日も母と私たち家族のやりとりが、『過保護の…』とやりとりと似ているという話になりました。誇張されているとはいえ、平田さんの言うように、本当に時代をよく映していると思います。
      ドラマの面白さは、脚本家さんの力が大きいと感じさせられました!
      今週、ちらっと『黒革の手帳』を見ました!私としては、女優の武井咲さんが銀座のママ役であることに驚きました(笑)

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