変わったテスト

先週の土曜出勤の時にお中元の配分がありました。

くじを引いてその番号の袋をもらう(中身もほぼ同じ)ですが、ちょっとしたイベントみたいで楽しかったです。

私の家ではお中元で、青森に住んでいる父の知り合いからリンゴジュースが届きました。果物の中で一番リンゴが好きなので毎年届くこのジュースはとてもうれしいです。

そして、秋になるとリンゴが届くので毎日のようにリンゴを食べているのですが、青森のものはとてもおいしいですよ!

リンゴといえば大体の方は皮をむいて食べると思います(そのままかじる方もいるかもしれないですが)。私の通っていた中学校では家庭科の授業でリンゴの皮むきテストがありました。

一人ひとつずつ小ぶりのリンゴの皮をむき、速さと重さをはかるというテストです。

重さはむく前のリンゴの重さからむいた後の重さをはかり、どれだけ薄くむけたかを判断します。

むき終わったリンゴはもちろん食べるのですが、家庭科の授業が給食前だったのでリンゴを一つ食べてから給食を食べるのがきつかったのを覚えています。そもそも小ぶりとはいえ、一つ食べるのは大変でした。

どこの学校でもやっていると思っていたのですが、まだこのテストをやったことがあるという人に出会ったことがないので珍しいテストだったのではないかと思います。

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  1. hirata より:

    ×分化→○文化、失礼しました。

  2. matoba より:

    分化➡文化

  3. hirata より:

    お中元、お歳暮の分配も昔はもっと盛り上がってたと思います。
    ビールやジュース、お菓子が箱ごと貰える(抽選に当たる)人が結構いたような…。
    段々とそういった分化・風習が風化し、いただく量も激減していますからね。
    ビジネスライクに、と言えばそれまでですが、オジサンはやっぱり昔は良かったなぁ、と思う今日この頃です(笑)

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