読書

最近、読書ブームが来ました。
私は急に本が読みたくなるという時期が定期的に来るみたいで、その時期になると本を持ち歩いています。

高校生の時は図書館が身近にあったので、結構本を借りて読んでいました。高校生の時は毎日図書館に通っている時があり、この時が一番本を読んでいたと思います。図書委員の仕事の一環として栄にある丸善に本の買い付けに行くという貴重な体験もしました。

読むものは基本的に現代小説が多いです。今は木宮条太郎さんの「水族館ガール」という本を読んでいます。その名の通り、水族館の話でこの本を読むと水族館の裏側や海の生き物について詳しくなった気がするので水族館が好きな方におすすめです。

大学では近代~現代、古典など色々な時代の本を読み、ただ読むだけではなく勉強しました。

私の通っていた学部の名前(メディアプロデュース学部)からして「文学を勉強するの?」と思うかもしれないですが、「100冊読んで1冊書ける」と言うくらい創作をするにあたって読むことは大切ですし、近代文学や児童文学の研究をしている先生がいたのでしっかり文学の勉強をしていましたよ!

私は児童文学を勉強していたので、児童文学を読んでいました。教科書として名作集を使っていたのですが、気になった作品しか読んでいなかったので実は全部読んでいません。
この読書ブームを使って新しい本を買うのではなく、講義で使ってまだ読み切れていないものを読みたいなと思います。

 

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  1. hirata より:

    私にはもう長いこと「読書ブーム」がやって来ません…(笑)。
    何故だろうと考えてみたところ、ハッ!を思い当たることが。
    もしやこれ「老眼」のせいでは⁉
    だってうつぶせに寝転がって読めないんです!!
    かなり海老反りにならないと読めないんです!!

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