世界ねこ歩き

 

こんにちは。伊藤です。

先日、会社の駐車場で黒猫を見かけました。

黒猫が前を横切ると不吉、なんて言い伝え(?)を耳にしたこともありますが、私は猫が大好きなのでむしろ嬉しいです!

 

幼い頃から動物が好きだったのですが、実は猫をもっと好きになったきっかけは、高校生の頃に動物写真家である岩合光昭さんの猫の写真集を見てからです。(猫好きの方にはわりと有名な人ではないかと思います。たまにテレビで猫の写真の撮り方を教えることもしている方です。)

それからというもの、岩合さんの写真展が近くで開催されれば、かならず行くようにしています!

たまにサイン会が開かれているのですが、実は大学生の頃に一度だけ参加したことがあります。サインと握手をしてもらったことがすごく嬉しくてしばらく浮かれていました。

サインをもらうって謎の感動がありますよね。

 

タイトルの「世界ねこ歩き」は、岩合さんが撮ったいろいろな国で猫の写真や映像を見たり、岩合さんの撮影の様子を放送している番組です。(BSなので見れない方もいるかもしれません)

ほのぼのとしていてとても落ち着く番組なので、猫好きの方はぜひご覧ください!

 

私も岩合さんみたいに写真が撮りたいのですが、残念ながら岩合さんのように猫が懐いてくれません(笑)

祖母の家に来ている野良猫をとお〜くから携帯で撮る日々です。

 

唯一、半径2メートルまでなら近づいても逃げない野良猫はよく撮らせてもらってました。

 

猫と仲良くなる日を夢見て!これからも奮闘したいと思います!

 

 

以上、伊藤でした。

コメント コメントを追加

  1. ISOKEN より:

    「黒猫が前を横切ると不吉」

    今でも私は、横切られたら行く方向を変えて歩きます。車の場合は、いきなり進路を変えれないので、親指を掌に入れて隠します(笑)

    小さいころからの習慣ですから、もう抜け出せませんね|д゚)

    1. 伊藤萌 より:

      なるほど!
      たしかに横切らせなければ不吉ではないですよね。親指を隠すのは初めて聞きました。
      私の小さい頃の習慣といったら、雷がなったときおへそを隠すためにシャツをズボンに入れるです!
      ちなみにこの習慣は、中学生の頃にはなくなっていました(笑)

  2. hirata より:

    この人のドキュメントを数か月前にBSで観ました。納得のいくカットを撮るためには(というより猫にその1枚を撮らせてもらうためには)、何日も何日も粘って粘って距離を詰めさせてもらう、とのことでした。
    自分も写真を趣味にしてから分かったのですが、写真って一瞬を切り取ったものですが、良い写真はその一瞬のために、とんでもない量の「時間的・肉体的・心理的・金銭的コスト」を支払っているんですよね。何でも同じですが、それだけの準備が必要、ってことだと思いました。

    1. 伊藤萌 より:

      私はただただ写真ってすごいなと思っていただけで、その写真の裏にあった撮るための行動をあまり考えられていませんでした。
      想像以上に支払うコストが多かったです。
      一眼レフへの憧れがなんとなくあったのですが、もう少し支払うコストへの覚悟をしてから始めたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です