懐かしの・・・

こんにちは。伊藤です。

休日はいかがお過ごしでしたか。私は土曜日にひたすら寝て、日曜日に買い物と掃除をしていました。華のない休日ですね。(母の日に何もしていない親不孝者です。後日、贈り物をしたいと思います。)

社会人になってから「部屋の乱れは心の乱れ」という言葉を意識して、定期的に掃除をするようになりました。学生時代には、母に「魔窟」と呼ばれていた部屋で過ごしていたのですが、最近はそれが幻であったかのような奇麗さです。

「部屋の乱れは心の乱れ」は、人によるとは思いますが、その通りだと思います。身の回りがごちゃごちゃしていることが日常化し、心だけでなく生活習慣も乱れていていた学生時代は、(他にも要因はあると思いますが)決めた時間に起きられなくて卒論の提出時間に間に合わずあわや卒業を逃すことになりそうでした。そのときは、周りの力に助けられてなんとか提出できましたが、すごく落ち込みましたし反省もしました。たしか父に、日ごろの生活習慣がなっていないことと、部屋の乱雑さを指摘されました。

話がそれましたが、いろんな経験をしてようやく掃除という習慣を身につけました。

最近では、部屋が整頓されているからか汚れている箇所が逆に目立ち、そこを奇麗にしなければ・・・!と思えるようになりました。

そして、日曜日に掃除をしていたら懐かしいものを見つけました。

それは、高校の頃に使っていた教科書です。英単語の本に貼ってある付箋の量がすごいことになっていました。

私は、よく勉強ができる学生ではなく、高校も私学の推薦入試で合格しました。このまま大学も推薦で楽して入学していいのかと考えたすえ、勉強しようと決意し、今では、なんであんなに頑張れたのだろうと思うほど大学受験のときは頑張っていました。(写真に数学など理数系の教科書がないので、私が文系ぐらいしかできなかったことを察することができますね)

人それぞれ努力の必要な時期が、必ずあると思います。

私としては、入社1年目の今がそのときです。

高校生の頃の教科書を見て、もっと努力せねばと思う日曜日でした。

 

以上、伊藤でした。

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  1. hirata より:

    耳が痛いブログでした(笑)
    これ読んだ人の中にも、同じように耳が痛い人が多くいるような…。
    私の経験から言うと、人を招く習慣がないとダメなようです。
    昔、一人暮らしをしてた頃は絶えず友達が遊びに来ていたので、
    必然的にせっせと掃除したんですけど、今、そういうことが無いので…。
    これから仕事の範囲が広がってくると帰りも多少遅くなったりすると思いますが、
    今のキレイな状態をキープできるよう、頑張ってくださいね!

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