手紙

最近、手紙を出したことはありますか?

私は、社会人になって手紙を送ることが前よりも好きになりました。

 

近年、LINEやメールなど連絡を、楽に早く行えるツールがたくさんありますが、私にはあえて手紙で連絡を取りたいと思う相手がいます。

それは、高校の恩師です。

 

私は、先生の電話番号もメールアドレスも知らないので、手紙か、母校へ電話をかけるか、母校へ訪問するかしか連絡手段がありません。ですが、あえて電話番号やメールアドレスを聞こうとは思わないです。

高校時代、「あすなろ」という日記を毎日担任の先生に提出するきまりがありました。その名残からか、いまだに先生には文字で伝えたいと思い、先月、先生に手紙を出したところ、その返事が送られてきました。ハガキでのお返事に先生らしさがにじみ出ている気がして、なんだかとてもうれしかったです。

(ハガキの写真は、中国のベゼクリク千仏洞というところのようです。)

手紙をもらったときの嬉しさが大きいのは、便利なツールがあっても自分のために手紙を書く、送るというちょっとした手間を惜しまないで、自分と連絡を取ろうとしてくれたからではないでしょうか。

 

みなさんも連絡をとっていない方と、たまには手紙でやりとりしてみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、伊藤でした。

 

 

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  1. ISOKEN より:

    私はミニポストカードを書いています。
    記念日だとか、お礼の際に、一言メッセージを添えて、、、、
    なんとなく想いがより伝わる気がします。
    封筒を開けてもらった時の笑顔が楽しみですから(^_-)-☆

    1. 伊藤萌 より:

      ミニポストカード!いいですね!
      たまにですが、私も手紙を添えてプレゼントを贈ることがあります。
      今でも大事なことや感謝の気持ちは、手書きで伝える人が多いようなので、やはり気持ちが伝わるのは手書きのもののように感じます!
      私も相手に笑顔になってもらえるようなメッセージを送れるようになりたいです。

  2. hirata より:

    今逆に、住所を知らなかったり、本名すら知らない友人がいる、って時代ですよね。
    私のスマホの中でも、そんな薄っぺらな“データ”がリストの中でいくつも眠っています。
    「あの頃は良かった」ってあんまり言いたくないけど、でもやっぱり比べると「あの頃は良かった」です。
    出した手紙の返事を待つ長い時間分だけ、重く、深く、大切な想いが在りました。
    ネットが無かった頃の大切な手紙は、今も捨てられずに仕舞ってありますよ。

    1. 伊藤萌 より:

      小中学生のころは友人の住所を知っていましたが、高校生になってからはほとんどの友人の住所を知りませんでした。
      ネットの時代だからこそ、手紙の魅力がよくわかりますよね。
      私も平田さんのように、もらった手紙を大事に保管していきたいと思います。

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